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会社設立・開業支援

手続きの前に、決めておくと後が楽になることがあります

会社設立は書類を出せば終わりますが、そのときに決めた資本金や決算期、役員構成は、その後何年も影響します。消費税の扱い、社会保険の負担、融資の受けやすさ。あとから変えると手間がかかるところを、設立前に整理しておくことをおすすめしています。

こんな方に使っていただいています

対応する内容

  • 個人事業と法人の比較(税負担・社会保険・信用面のシミュレーション)
  • 資本金・決算期・役員構成・事業目的の決定サポート
  • 定款の作成と、電子定款による認証の手配
  • 設立登記に必要な書類の準備(登記申請は提携の司法書士が対応)
  • 税務署・都道府県・市区町村への設立届出一式
  • 青色申告の承認申請、源泉所得税の納期の特例などの届出
  • 開業計画・資金計画の作成サポート
  • 日本政策金融公庫などへの融資申込サポート、補助金の情報提供

料金の目安

55,000円〜(税込)/定款・届出一式のサポート

事業規模・業種・取引量により変わります。正式なお見積りはヒアリング後にご提示します。料金案内はこちら

ご依頼の流れ

  1. 初回相談(60分・無料)事業の内容、開始予定の時期、想定している売上規模をうかがいます。法人にすべきかどうかもここで一緒に考えます。
  2. 設立内容の決定資本金、決算期、役員、事業目的を決めます。税負担の試算をお見せしながら進めます。
  3. 定款作成と設立手続き定款を作成し、電子定款で認証します。登記申請は提携の司法書士が行います。
  4. 設立後の届出と運用開始税務関係の届出を提出し、会計の仕組みを立ち上げます。そのまま顧問としてお付き合いすることもできます。

よくあるご質問

設立の登記までお願いできますか。

登記申請は司法書士の業務のため、提携の司法書士が対応します。窓口は当事務所で一本化しますので、それぞれにご連絡いただく必要はありません。

資本金はいくらにするのがよいですか。

事業の内容と、消費税・許認可・融資の3つの観点から決めます。一律の正解はないため、想定される売上と初期費用をうかがったうえでご提案します。

設立の費用は総額でいくらかかりますか。

当事務所のサポート料のほかに、登録免許税などの実費と司法書士の報酬がかかります。株式会社か合同会社かでも変わりますので、ご相談時に総額でお示しします。

設立後も継続して見てもらえますか。

はい。そのまま税務顧問としてお付き合いいただくことが多いです。設立直後は判断することが多いため、月次で伴走する形をおすすめしています。

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